雅希の徒然日記? あぁなんて投げやり人生
日々の事柄や、ゲームでの徒然を語ったり語らなかったり。(マテ
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あぁなんて投げやり人生
2007-02-22 Thu 11:03


本日診察日でした。

ちょっと最近、頭痛・倦怠感・ほんのり不眠(夜更かし慣れすぎちゃったから)
などをしたせいで、数値がってるかも?
などと思ってた私ですが(マテ


なんと奇跡的にも横ばいで終わりました(’’*
でも次回はCT検査なんだよね…先生疑いすぎ(TT


そんな訳で(?)今日は夜更かし~(ぁ


最近ハム子が中々臨時に拾われずソロリストな日々。
ソロしたら特攻しちゃって転がっちゃうのにね(末期



ぁ、今日病院帰りに本2冊買っちゃいました(’’*
その紹介は読んでからに…w













見つけたのは、何の変哲も無いただの白紙
「これ、何?」
隣に居る貴方に問いかければ、彼は当然のように「紙」と肯定。

小さな沈黙が部屋を制し、
私の拳が貴方の頭に降り注いでから数秒

「これはね、君と僕の世界」

と、また抽象的な一言をプレゼントしてくれた。
「世界ったって、白紙よ?」
貴方の言葉に呆れながらも、私はぺらぺらの1枚を手に取った。
何も絵がかれてない真っ白な紙。


じっと見つめていると、彼は何が可笑しいのかクスクスと笑いながら
「これはね『僕ら』がいて初めて成り立つ世界なんだよ」
なんて謎かけを1つ。
未だに疑問符の森から抜け出せない私に、貴方は色とりどりのペンを片手に隣へ腰を下ろした。

紙を――と、目が訴えていたのでとりあえず渡してみる


「これが、君と僕」

そう言って、貴方はぎゅっと私の手を取り白紙の上に置いた。
まさか、手に落書きされる――!?
なんて考えは杞憂に終わり、貴方は繋いだ手の傍に小さくペンで色をつけた。

淡い淡いピンク色で繋いだ手の辺りを染める。

貴方の行動をじっと目で追っていると、彼は照れくさそうに笑って言った。
「君が居れば僕は幸せ。
 だから、常に温かい気持ちにさせてくれる」
ピンクだけだった周りには、オレンジ・黄色と温かい色が溢れていく。

まるで色の洪水のようだと思っていると、
不意にその周りを水色、灰色、緑色と次々に色を塗っていく。
「温かい気持ちの色には到底見えないわね」
正直にそう言ってみる。
すると貴方はやはり笑って、指をさして説明をくれた。

「この温かい色が僕の幸せだとすれば、
 周りの色は、僕達の周りを囲む環境――
 つまり僕達の周りには敵も見方も、中立者もいるって事」

なるほど。
小さく私は理解した。
貴方と私の手を介して、そこからひとつの世界が生まれて。
その周りは決して温かいだけでなく
かといって、突き放すほど冷たくも無いという事で……

「複雑ね」
「だからこそ、世界は楽しい」

ため息交じりで呟く私に貴方はにっこり笑ってそう言った。
確かに、真っ白の味気ない世界よりは綺麗で楽しい。

「そう、ね…
 確かに、世界は絵画のように綺麗だわ」

私の言葉に、貴方は満足気に頷いた。
未だに握ったままの手は離さずに、ペンを持っていた手でゆっくりと抱きしめて――




私と貴方の世界は1つになる――





真っ白な画用紙に貴方と私
にっこり笑って手をとって

何も無い世界へ色を添えよう?










ぇーっと…。
昔、「きみとぼく」って雑誌あったよね(意味なし

うん、あの…ね。
突然甘いのが書きたくなったダケダヨそれだけだよ…
文才が無いのなんてイマサラだよ><。



orz

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