雅希の徒然日記? 本日の買い物・漫画小説各1冊(’’*
日々の事柄や、ゲームでの徒然を語ったり語らなかったり。(マテ
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本日の買い物・漫画小説各1冊(’’*
2007-07-07 Sat 02:00
最近、妙に半そでだと肌寒く。
親がつけてる扇風機を切ったら、母君に怒られます(’’


「暑いんだから、あんたが上着着なさい」

との事だけど。。。



夏に長袖で過ごすのも何だか嫌だなぁ……と、思いつつ。
逆らえない私でした(ぁ






今日は母君が3ヶ月に1度の耳鼻科受診だったので、ついて行くついでに書店に寄ってもらいました *ノノ)



八犬伝-東方八犬異聞-(6) 八犬伝-東方八犬異聞-(6)
あべ 美幸 (2007/06/20)
冬水社

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動物を描かせたら天下一品のあべ先生待望の新刊でs(何か違う
八犬伝は、名前のとおりの「犬」や、ちょっと妖怪だけどまぁチャーミングな五狐ちゃん達・キモかわいい系のメグ(正式名?:目玉のちょっとグロいヤツ)等色々と変わった物が出てきます (’’*
この先生の前作にあたる「困った時には星に聞け!」って漫画で登場してたフェレットに当時の私と友人はノックアウトされ(ぇ
通販で売られていたマグカップを買おうとさえしてました
(結局は物凄い速さでSOLD OUTになり、購入不可でしたが……)

さてはて、今回の作品はまぁ「八犬伝」をベースにした漫画といわれてますが。
私自体あまり八犬伝のストーリーを知らず、なんとなしに読んでいましたが。
作者様曰く「本家を無視した展開っぷりです」って書いてあったので原作気にせず読めって事なんだろうなぁ。。。
(物凄くおおまかな本筋やバックグラウンドが一緒ってだけなのかな?)

まぁそんなこんなで大好きなこの作品。
けど、この巻には浜路(はまじ)が出てなくて残念(TT
彼女の作る、健康スペシャルブレンドハーブティーやお菓子等の被害にに会う人々を見るのが大好きだったのに、寮に入ってからは活躍少ないー orz

今回の巻のおまけは古文吾でしたw
彼のポジションはやはりストレスが溜まるだろうねぇ…
けど、そこが好きだ。寧ろ、そこが無いと彼じゃない!(酷

志乃の18歳Verは意外と男っぽくてびっくり(’’;
いや変な所で漢なあべ先生だし、なよなよ感は一切無くすだろうなぁとは思ってたけど *ノノ)
そして妙にあべ先生の書くキャラクターは肢体が色っぽく。
ラインとか、唇とか、最近の薄い少女マンガ見慣れてるとドキドキしますな(’’*




十二夜に始まる悪夢―英国妖異譚16 (講談社X文庫 しD- 20 ホワイトハート) 十二夜に始まる悪夢―英国妖異譚16 (講談社X文庫 しD- 20 ホワイトハート)
篠原 美季 (2007/06)
講談社

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今回のお話は「豆の王様を巡る、血生臭いテンプル騎士団の陰鬱な歴史」って感じだったかなぁ?
豆の王様自体は、よくあるお遊び的ゲームなんだけど。
(ケーキとかに、コインや木の実を入れて、切り分けた人の中にそれがあれば当たり~ってやつ)
今回の場合は、その豆なゲームが可愛らしかった分血生臭いのが強調されてたかな……

今回印象深かったのが、やはり前回(?)同様アシュレイの言葉ですね。。。
今回は「豆の王様」の原型……聖婚の中での2つの王様(真の王・身代わりの王)についての話だったのですが。

「選ばれた王は、その社会に豊穣をもたらす義務がある。
 それはつまり、逆に言えば、
 豊穣がもたらされない場合は、王たる資格はなしと判断されるということだが」

---中略---

「豊穣をもたらすことのできなかった王は、殺される運命にある。
 それどころか、豊穣をもたらすために殺される王もいたくらいだ」


ここまで聞くと、ちょっと王に対して同情してしまいそうですが。
やはりこの話はそこまで甘くは無かった…w
アシュレイが持ってくる話で甘さなんか、裏がありそうで下手に聞けないよ *ノノ)

「卵が先か、鶏が先か。
 どちらにしても、死すべき運命の聖王であるが、
 王の威厳が高まってくると、当然、死にたくないと思う王が出てくるわけで、
 そこで導入されるのが――」


身代わりの王様というシステムだった。と、言うわけです(TT
そして、その身代わりの王様を選ぶ儀式が豆の王様で。
生贄を選ぶ為のゲームが、あくまで遊び・祭典としてだけど残り、広まったと思うとぞっとするね(’’;

まぁ、今回は陰鬱な話題と5割のBL風味が売りっぽい話だったかなぁ
個人的にはどうもバフォードは好きになれず…(やっぱり敵役だから?
彼のBLっぽい雰囲気を書かれても「へー」で終わってしまう淡白さ
――いや、熱くなってもそれはそれで困るけd

個人的にはやっぱりニヒルなアドバイザーを買ってでている(?)アシュレイが大好きな私でした *ノノ)
雅希は、シモンよりアシュレイ派(’’* o0(THE・腐女子的感想。


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