雅希の徒然日記? マジですか……
日々の事柄や、ゲームでの徒然を語ったり語らなかったり。(マテ
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マジですか……
2007-12-20 Thu 02:26



ここ最近、華鬼・やおろずと、読みに行っていたサイトさんの小説がノベライズ化していってたのですが、ついにLiberaさんの所の道果てまで文庫化ですか……っ!

どこまで私のお財布を直撃すれば良いんだ><、
最近の出版社は完璧Web上を漁ってるなぁ……w

そういえば、後1・2本サイトから文庫化された小説もあるんだけど(そこも見に行ってた)
そこは文庫化が決まって早々とノベルリンクを外していたので私的には認めません(ぁ






因みに華鬼は、完全ドロドロの昼ドラ風味な恋愛学園ファンタジー物です。(マテ
華鬼華鬼
(2007/08/01)
梨沙

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世界に恐怖し、絶望していた主人公が少しずつ周りに愛されていき、芽吹いていくというコンセプトがとても綺麗な表現な反面、華を踏みにじろうとする男達と、己の華の美しさに拘る女のプライドがとても醜く書かれていて。学園物なのだけど、架空の人種(鬼)を取り入れた所からファンタジーを匂わせつつ、やっぱり男女の様々な憶測・プライドによる泥沼化的昼ドラ風味。そして最後には距離のあった男女が少しずつ歩み寄り……的なラブロマンス(?)があるので、美味しい所取りな小説だよね(’’
ちゃんとギャグもあるから、オールマイティーに楽しみたいのならお勧めの1冊かも。
ぁ、でもとことん泥沼で暗い話でもあるから私的には斜め読みがベストだったかなぁ……


これは完全コメディータッチのホームコメディーに近いかな?
やおろずやおろず
(2007/12/13)
古戸 マチコ

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以前紹介した通り、八百万の神様が見える女の子が主人公のお話。
飲兵衛な神様と、毎日にぎやかな日常を送るそのエピソードを短編集的に纏めているといった感じなのかな?
この本には書下ろしが何話分かあるらしいので、そこはWeb上では読めなかったお楽しみ…(’’
明るい話が読みたいときには、テンポよく読めるのでかなりお勧めな1冊です *ノノ)



残念ながら、道果ての向こうの光はまだアマゾンでは登録されていなかったようです (TT
詳しくは上記に書き記してあるLiberaさんのサイトにある書籍情報Blogからお願いします orz

道果ては、唐突に死亡宣言をされた少女が自殺した聖女の体(器)に入り、聖女の犯した愚考と呼べる数々について悩み、苦しみ、自分なりの答えと聖女に纏わる真実を導き出すという完全異世界ファンタジーです。
恋愛要素はそこまで濃くなく、さらりとした感じで(現時点では)どちらかというと聖女という偶像に隠された暗い真実を解き明かそうと奔放し、聖女の体に宿ってはいるものの、魂は別である素朴な少女の周りには告げることの出来ない葛藤がメインに書かれている…かな?
主人公がとにかく素朴で、悪く言えば地味なのですが。そこがまた作品にとても合っていて、私は大好きです(’’*
まだWebサイトでも完結にはなっていませんが。この話はラストが気になるような、でもずっと続いて欲しいような。。。そんなジレンマに駆られる程の魅力を感じています。

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