雅希の徒然日記? 魔法使い養成専門 マジックスター学院5巻(完) 購入~*
日々の事柄や、ゲームでの徒然を語ったり語らなかったり。(マテ
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魔法使い養成専門 マジックスター学院5巻(完) 購入~*
2009-03-30 Mon 16:47
魔法使い養成専門マジックスター学院★★★ (5) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)魔法使い養成専門マジックスター学院★★★ (5) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
(2009/03/25)
南澤 久佳

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加々美の真澄への複雑な思いは昇華されるのか!?
そして、帰ってきた"アイツ"と共に、全ての謎が解き明かされていく――…。
その時、森は?納は?カナちゃんは?山本くんはどうする!?魔法使いに憧れる全ての少年少女に捧ぐ!最高の青春群像劇、ここに堂々完結!!

                (表紙裏紹介文より)


トータルな感想:今回は笑い8割泣き2割って所かな…
          相変わらず、納が哀れでとてもステキ(’’*


↓ 以下ネタバレ ↓








前半は、加々美先輩と真澄兄さんの過去編…の、続き(’-’+
4巻で謎だらけだった所の種明かしっぽい感じでしたねぇ。
そして意外と小都子さんはツンデレキャラだったのか…告ってきた真澄さんに言いたい放題な出だしな癖に、最終的には可愛らしく隣にちょこんっといるのが真澄さん的には仄かな幸せだったんだろうなぁ…

けど、確かに彼女の病気を治したい真澄さんの気持ちも分かるけど。余命幾許ならば、ずっと傍にいてもらいたいという小都子さんの気持ちも分からないでも無い…
でもそれを加々美先輩に求めるのはどうかと思ったよ!?

まぁ、真澄さんの次に親しい人だって事だったのかも知れないし、それだけ加々美先輩が誠実な後輩だったって事かも知れないけど…うーん;

「――好きな女の子がいるんです。
 その子はずっと1人で生きていた子で、とても淋しい思いをしていて。


         《中略》

 ……だから、お願いです。俺に負けて下さい」(by土下座付)

そんな真澄さんの態度に対する、彼の後輩’sの意見が笑えて笑えて…もう、可愛そうに(ry


加々美先輩の場合。

――オレが中2の時からコツコツ集めていたミニカーコレクション(20万相当)をノブ夫が食った時も謝らなかった真澄さんが――
真 澄「マヨネーズがあれば、何でも食える!」
加々美「知るかーーーー!」


生徒会長(なつお)の場合。

――僕が2年の夏休みを全て使って建てたログハウス(個室2・バス・トイレ付き)をノブ夫がバナナの皮でデコレーションした時も謝らなかった真澄さんが――
真 澄「バナナは完全栄養食品!」
会 長「んなこた聞いてねえーーーー!!」


舞子先輩の場合。

――私が3ヶ月かけて呪いを編みこんだ呪物を飲みこんだノブ夫くんが胃の中でブラックホールを発生させても謝らなかった真澄さんが――
舞 子「一言謝罪して頂ければ解呪します…」
真 澄「いやーノブ夫は本当くいしん坊だなあーーー!」


加々美・会長・舞子「「「土下座したなんて―――」」」

いや、うん。。。真澄さん凄い人だね(爽
納のお兄さんでいるにはもったいないくらいの人だ…ってよりは、彼のおかげで今の納(完全ツッコミキャラ・ボケはできず)に成長したのだろうか(’□’;o0(いや、半分以上は森のせいだろうけど。

しかしまぁ、熊五郎さんはいいキャラ出してた…
怖さとかっこよさと可愛らしさと…なぜかにじみ出るオカンのような空気が何とも言えず、流石学園傍の森の主!って貫禄(…なのかな?)を感じましたね *’’)b


過去編(蟠り編?)が終わって、2回程番外編のような物が入り。
やっぱり森のチマイ頃は可愛いなぁって思いつつも最終章的な解決編が始まりました。


なんとなく、何かがあると思ったけど…エルフっすか。
しかもエルフの星からのモリリーヌ。
納でなくとも、ツッコミ入れたいよ!?森とモリリーヌ(親戚)ってどーなんだ Σ

まぁ、何よりもツッコミを入れたいのはアレだよね。
クリームに羽が生えた…ね orz
イメージ的にはアゲハの羽かしら…でも、中央(本体?)はイモムシのまま(’□’;
まぁ、蝶というよりは蛾に見えて仕方が無かったのは誤愛嬌(誤字ならず)って事で…


どうして自分に魔力が無いかを知った森。
父は偉大な魔法使いで母も、魔力があるが故に短命だった。
そんな2人の間に生まれながらも、何故自身は魔力が無く、魔法が使えないのか…。

結局の所、魔力はあったのだけどそれが体に負担が激しく、封印されたって所なんだろうね;
今までの巻に、グリフォンとの別れのシーンが多く描かれていたけど、あんまりそこには触れて無くてちょっと悲しかったよ;
それでもお父さんとマジックアニマル達の別れのシーンはちょっと切なかった(’’;
確かに奥さんを亡くして傷心だったのだろうけど、勢い任せで「契約は解除だ!」って言った途端「わかったよ、さようなら晶(森父の名前)」ってすっと消えるその淡白さが。
あぁ、人とMアニマルとの意識の差って違うんだろうなって感慨深く(もないけど)考えてしまった;

しかしまぁ、最後の辺りはギャグも少なく皆の過去を折り混ぜながらの涙涙の感涙編って感じで、いつものこの漫画テイストよりは完全シリアス寄りになってて、そっちが驚いたよ Σ

この漫画は99.8%ギャグで出来ています。
って言われても信じちゃうほど、シリアスをぶっ壊すギャグが激しくあったのに!(酷

いや、シリアスも好きよ?
ただこの漫画程シリアス泣かせのギャグテイストは珍しいと思っただけで(ry


ずっと続いて欲しかった漫画だけに、完結ってのがとてつもなく辛いけど。
魔力が無くとも魔法使いを自らの羽を食いちぎった(空腹だったのか、何か決意があったのかは謎)クリームと歩んでいく森の姿を想像しつつ、今日は終わり!




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