雅希の徒然日記? 再度嵌ってしまいました…
日々の事柄や、ゲームでの徒然を語ったり語らなかったり。(マテ
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再度嵌ってしまいました…
2005-10-03 Mon 17:33
突然ですが、先日最終回した種運命にいました(ナヌ

(実は今ビデオ見た人)

だって……

ストーリーはともかく。。。

主人公、影薄すぎw

種主人公に運命主人公喰われちゃってましたね、そりゃぁもう完璧に^^;
ラストの声優紹介でもトップに名前が書かれてなかったしw(by致命的


まぁ、そんなこんなで種派な私には大満足な終わりでした(マテ
相変わらず、事後説明がさっぱり無いのが物足りなかったですけどね~(ぁ




まぁ、運命主人公の蹴落としはここまでにしておいて^^;



最近、久しぶりにWeb小説サイトを検索してたら軽いファンタジー小説に出会いました。

でもって、そこのリンクから色々飛んで物色(?)してると……


Σ


なんと、ずば抜けて私好みの小説を発見!(ぇ

へいじつやさんに置かれている長編小説で、【人喰い魚が人になる】ってお話なのですが。

笑いあり、あり、屈折心あり(ぇ?)で……

もう、ホントツボでしたw



実はこの小説。
タイトルだけなら数ヶ月前から知ってたのです。
けど、タイトルがタイトルなだけに、ちょっと手に取りづらくて^^;

読んでみたら、奥の深さにびっくり


話の内容的には

川に住んでいたピラニアと人魚。
しかし人魚は狩りに行ったまま戻ってこない――
心配したピラニアは彼女を捜しに【人間】達の住む方へと探しに行くが……

人魚は尾を斬られ、足をつけられていた。
もう水面へは還れない人魚。

彼女と暮らすために、ピラニアは人となる道を選んだ。


――もう、一人は嫌だ。

それが、彼の口癖だった。

悲しい過去を持つ人々がお互いを警戒しながらも、元ピラニアの人間が向ける真っ直ぐな瞳に感化され
少しずつ己の内の恐怖へと向き合っていく。

元々が本能で生き、感じていたのだから……「嘘」という鎧を自然体にはがしていく元ピラニア


――人間は、強い生き物なのだから
――群れを作ろう。


ラストの1文

“ 人間は、この世で唯一 “笑う”ことのできる生き物である。”

これを見て、自分が人間である事に実感持てましたね(ぇ
もう、かなり感動作なので。
一度ご来店をしてみる事を強くお勧めします^^v

そして、完璧に笑いだけを見たいというなら……同サイトにある王様シリーズをお読みになりましょうw
メ○沢くんのような王様がおられます♪



さて、本日。
実は書店まで行きようやく発行したガキ領シリーズの新刊と、薬屋探偵シリーズのユルユルカを買いました♪

ガキ領シリーズ……正式には「子供(ガキ)の領分」っていう……
い、いわゆるBLシリーズ系の小説なのですが……(ぁ
でも、はっきり言ってBLってよりは普通の小説として読めます(ぁ

作者もきっぱり言っちゃってますしね……Hの無いBLって(ぁ
普通のBLと違い、いちゃつきや絡みが極めて少ないために、BL界の異端小説とも言われたことも(マテ

まぁ、ぶっちゃけ「キャラは濃いけど、BLが薄い分だけ妄想してください」って感じのお話ですが(ナヌ

個人的に、私はこの話にはカップリングや絡みは求めてません(きっぱり

この小説は、3兄弟の次男が主人公なのですが。
彼の生き様が格好いいですw

でもって、天然なのです orz


まぁ、BLの出版社から出てるのでそれなりに絡みはあるけど、濃くはないw
そんなので濃いなんて言われたら……
最近の少女小説のあの無意味に怪しい新刊達は何なんだ……(ぁ

まぁ、話は戻しまして。
私は主人公の台詞や生き様……そして、偶に入る作者の教訓的言葉が大好きなのです^^;

好きな言葉達

『キンコンカン』はどこまでいっても『キンコンカン』

――ぼくの前に道はない。
  ぼくの後に道はできる――

頑張らないで、歩いてみる……



まぁ、多々色々ありますが^^;
全部を上げてると小説全部を模写になるのでw(マテ

ちなみにこの愛すべきガキ領シリーズ。
面白いこと(?)に、4,5年続いているシリーズ(全書き下ろし)なのですが。
(ぶっちゃけ3年間発行しなかったときには泣けましたが(ぁ))
小説の中身は2ヶ月しか進歩してません(ぁ
ってより、4年間ひたすら5月ってのもどうよ orz
好きだけどねw



そして本屋の帰り道に雨が降りました。
大粒の雨はすぐにアスファルトへ叩きつけられ、シミを作っていました。
そのときにぼんやり考えることが度々あります。

昔、雨は神様の涙という一文を読んだことがあります。
人の辛さ・悲しさ・醜さを神様が涙を流すことで浄化するって感じだったと思います。(うろ覚え)
そんな時に思うのが、こんな事


辛さ・悲しさ・醜さを、神は涙で浄化する
大粒の涙をハラハラと流しながら、神は地上の人を見る

泣かないで、泣かないで――
苦しまないで、争わないで――


涙を流すことしかできない神は、ただ独り泣き続ける
いつか、その思いがすべて浄化されれば良いと祈りながら
嗚咽を漏らし、泣き続ける……

まぁ、鼻で笑っておいてくださいな。
自分でも思ってて頭を抱えたくらいなので(マテ


ってより、いい加減本家サイトも更新しないとな……


orz


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