雅希の徒然日記? ピンクのカバさんが西のお空を飛んでいる…・
日々の事柄や、ゲームでの徒然を語ったり語らなかったり。(マテ
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ピンクのカバさんが西のお空を飛んでいる…・
2006-04-29 Sat 10:49




ぇっと、本題の元ネタを知っている人はきっと類友ですコンニチハ。

なぜか、急にピンクっぽい話が書きたくなりソソクサと書き込んでいる雅希です。
(ピンクって言っても怪しくないy)


でも夜に思いついた話ってダメね。。。かなり支離滅裂 orz
それらを思い出しつつ次の日とかに纏めたりすると……自分で自分にダメ出し連ちゃん~ orz



ハイ、基礎からやり直しですな....












花を買おう。



ふと通りかかった花屋にて、沢山の花が入っているショーケースを見た。
赤、黄、白、青……色とりどりの花々がひしめき合い、その場に華やかな空間を作り出していた。




――不意に思い浮かんだのは彼女の微笑み。





1つ、2つ、3つ……




彼女に渡す花を選ぼうと視線を向ける




1つ、2つ、3つ……





彼女に似合う、花を考える。






――あぁ
彼女に渡したい花は両手じゃ足りず、
全部買うと、花々が鮮やかに喧嘩をしてしまう。


柔らかな彼女にはピンクが似合うかも知れない。
物静かな彼女には、淡いブルーが似合うかも知れない。
時に激情家な彼女には、濃いオレンジが似合うかも知れない――


そんな事を延々と考えた後に手にしたのは一輪の花。



春先によく見かける、真っ白な霞草。



ふわふわと風になびいては、可愛く揺れるその花に
僕は自然と微笑んだ





「ただいま」
「おかえり」





家に帰れば彼女の笑顔。
優しい優しい彼女の微笑みに、気づかぬ間に癒される。


僕は手に持つ柔らかな花を彼女へ渡した。
それを受け取った彼女の笑顔は、どの花よりも鮮やかで
先ほど渡した霞草が儚く揺れた。



誰よりも、誰よりも可愛くて
何よりも、何よりも鮮やかな笑顔。



だから、僕は今日も
家路へ帰る前に、花屋へ向かう。


誰よりも何よりも大切な彼女へ、毎日色あせることなく気持ちを表したくて――





今日も、僕は花を買う。










ギップル!
ギップルはどこだ! (byプチ乱心中

えっと。。。その。。。ゴメンナサイ?(滝汗
なんてか……「花と彼女」って感じに仕立てたかったのに……
A氏(だって名前なんて考えてないもん)の惚気にしか見えないわ orz

私は基本的に登場人物の名前から入ると自滅するタイプです(ぁ
逆に名前つけない方がつらつら書ける (TT

まぁ、ホントは学校物の青臭いやつにしようとおもってたら
気づいたら結婚済アットホーム(かもしれない)になってましたよ、奥さん(ダレy


まぁ花も人生も潤い無ければ枯れるのみでs (ぁ




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この記事のコメント
いや、ほんとに最近ぜんぜん入れなくてごめんなさい、GODです。

じゃあ、俺も花をかって今度INしておきますねw
2006-04-30 Sun 03:35 | URL | GOD #SFo5/nok[ 内容変更] | top↑
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