雅希の徒然日記? おいしいキャラは好きですか?(ぇ
日々の事柄や、ゲームでの徒然を語ったり語らなかったり。(マテ
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おいしいキャラは好きですか?(ぇ
2006-07-03 Mon 13:43




先週の血+の録画を見ました。
(先々週のビデオは撮るのに失敗しましt orz)


あぁ、ソロモン……なんて美味しいところ取りなんだ
さらりと仲間を裏切るし、さらりと告白(?)してるし……


彼の、絶対に報われないと思いつつアプローチする所は嫌いじゃないさw
似非紳士スマイル最高!(ナニカチガウ


元々、惹かれるキャラでしたが
(金髪(しかもちょい癖毛)・碧眼というどちらかというと苦手な顔立ちのくせに……穏やかな声で落ちたw)
ここまで美味しいポジションにつくとは……正直思ってもいませんでした!(ぁ


そんな訳で、暫く彼の報われない行動を見続けたいと思いまs











しとしとと降っていた雨は止み
いつしか今は、雨上がり。


お気に入りの傘を閉じ、水たまりをチラリと見つめて小さく笑う。


葉には雫、空には太陽。


そのアンバランスを象徴するかのように……数秒だけの鮮やかな虹。




「この世界は、実に不思議ね」




雫を手に取り遊ぶ少女は小さく笑う。
雨に濡れることを厭うくせに、雨の名残で楽しそうに遊ぶ子供。
雨でぬかるんでいる地に足をつけ、泥だらけにして走る子供達。


少女は傍で立っている青年に濡れたままの手を差し出して。
立ち止まった青年にピッと飛沫を振りかける。

「お戯れを……」
「あら、濡れることは罪じゃないわ」

珍しくご機嫌な少女に、青年は小さくため息を1つ。



「虹は幸せを連れてきてくれるとか……
 でも、数秒しか訪れない幸せだったら、私は要らないわ」



楽しそうに呟く少女に、青年は否定もせず肯定もせずに続きを促す。




「でも、そうね……嫌いじゃないわ」
「知っています」




――だから、今。
  こちらに出向かわれたのでしょう?



天の邪鬼な少女の心を代弁するかの如く、青年はひっそりとそう付け足した。
少女は一瞬眉をしかめたが、小さく肩を竦めると、青年の腕に己の腕を絡めた。



「貴方の……そんな所も嫌いじゃないわ」
「光栄に存じます」





天の邪鬼な少女の返答に、青年は満足そうに笑った。







まぁ、5分の単発なら穴だらけでも……だらけ……で……も…… orz

モグラ叩きレース開催かしら orz
(呆けに良いらしいしね!)

orz



無意識に打ってると、毒々しいのばっかりなんで
ちょっと考えて話を変更したら、穴だらけ。

あぁ、文才が欲しい orz
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