雅希の徒然日記? ジェネレーションギャップ~ orz
日々の事柄や、ゲームでの徒然を語ったり語らなかったり。(マテ
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告 |
ジェネレーションギャップ~ orz
2006-07-08 Sat 02:18
……はぁ。。。


本日、ビヨ事らぃ子ちゃんのwizとプリで監獄と時計4を徘徊してました。
その時、2PC固定で狩りをしている1組の団体を目撃。
(まぁ、予測だけど間違ってないと思う……行動見てるとね)

プリが集めてきて、耐えている間にwizがSGという流れのその団体様。
傍を通れば、箇所箇所に零れたMobが居たので思わずポツリと

「横取り40萬だ!」

と、打ったのですが(勿論、ptチャットでw)
らぃ子ちゃんは無反応。

ぇ?

と、思い聞いてみると……元ネタ知らないって言われてしまったよw

そして数点箇所箇所知っている物と知らない物を聞いていると……


5歳差でここまで情報に違いがあるとは!

あぁ、ジェネレーションギャップが痛い(TT



※ちなみに、横取り40萬とは……かの有名(?)クイズ番組の
 クイズ!ショウバイショウバイのあれですw
 あぁ、ジャイアント馬場さんが狭いセットの中窮屈そうなのが今でも思い出せるw
 山瀬まみや山城伸吾の妙な争いや、逸見さんの嘘つき4択とか大好きでしたw

私が小学校中学年の頃の番組だった筈だから……らぃ子ちゃんが知らないのは仕方がないのかなとも寂しく思ったのまた事実。
でも、マジカル頭脳パワーは知ってるんだよなぁ……らぃ子ちゃn orz








風が吹く。
草が靡いて、風を優しく受け止める。



ザッ――


その草をかき分け、静かに歩いてくるのは1人の青年。
草むらの中、ポツリと座り込んだ少女の隣にストンと座り込むと、こちらを気づいても顔を上げようとしない少女に小さく語りかけた。


「貴方は、僕が賢者になった事を祝ってはくれないのですか?」

少し低く、穏やかな声は何処までも静かで。
でも、隣にいる少女の耳に入れるには遠くなく――

賢者になったばかりの青年に、隣にいた少女は怨めし気な視線でちろりと睨んだが……何も言わずに黙り込んでいた。


少女は、俗に言う「勇者様」という物らしい。
世界でも有名な勇者・オルテガの一人娘で、16の誕生日をきっかけに国を出て、この世界を不安にさせているバラモスを倒すべく剣を握る毎日。
そして旅寄る国や村の事件を多々解決しているという事で、人々の間では「オルテガの意志を継ぐ勇者」として祭り上げられている。

彼女の名はシフォン。
そして隣に居るのが、賢者になったばかりだという青年――エミ。

他に、魔法使いのレンカと武術家のラーイがいるのだが、彼らとは少し離れた場所に2人はいた。



エミは、元遊び人だった。
だからこそ、ダーマ神殿で賢者になると言ったときは誰もが驚き、困惑した。
しかし、無事に賢者になった彼を見て……なぜかシフォンは手放しで喜べなかったのだった。



「エミは……」

暫く、沈黙を有したまま座っていた2人だったが。
シフォンの方が先に口を開いた。

「エミは、賢者に為ったこと……後悔してない?」

シフォンの言葉に、エミはキョトンとして彼女を見返した。
彼女の意図が理解できず、少し悩んだ結果、「後悔はしてないよ」と答えた。
その言葉に、シフォンは「そう……」と呟くと柔らかな風に靡いている草を優しく撫でつつ、呟いた。

「私は、お父さんが死んだって聞いてから、ずっとあの人を捜すんだって決めてた。
 それが、ゆくゆくはバラモスと対峙するって事だって分かってても……」
「うん」
「けどね、今……こうして「勇者」って言われることが苦しいの」
「………」

彼女の告白に、エミは何も答えることが出来なかった。
それは、彼女だけが持つ重さであり……エミが容易く関与して良い事ではないから――





ぱたぱたと風に靡く服の音が少し煩い――





数秒の間だったのだろうが、エミには数時間のようにも思えた。
小さな間を取り、シフォンは再度言葉を重ねた。

「私はね、気づけば無理矢理笑っていたわ。
 常に人を助ける勇者であれ――って、ね。
 でも、それじゃダメだったの。
 王様の為、村の人の為……ってがむしゃらに戦ってても、なんだか虚しくて
 ――心と体のバランスが保てれなくなってたのね、きっと」
「シフォン……」
「でもね、エミに会ったときに何となく気づいたのよ。
 自分が笑えないのに、他の人に笑顔を与えることが出来ないって……」
「――っ」
シフォンが苦笑混じりに言った言葉に、エミは何とも言えない顔になった。
そんな彼の様子を知ってか知らずか、彼女は尚も言葉を続ける。
「私、気づいたら「勇者にならなくちゃ」って思っていたわ。
 もしそれと同じで、エミが「私たちの助けにならなくちゃ」って思ってるのなら……凄く辛い」


シフォンの言葉に、エミは自分の心境を思い返してみた。

不安なこの時勢だから、子供達には笑って欲しい――
そう思って始めた道化の道。

それが、何の因果か勇者と呼ばれる少女達の一行に参加することとなり……
ただ「笑い」を与えるだけなのは一時的に過ぎず……ずっと、笑っていて貰いたい。
そう強く思ったとき、彼は勉と剣の道――賢者への道が開けたのだ。




「僕は、とても回り道をしてたんだと思う」
「エミ?」

ポツリポツリと語り出すエミに、シフォンは驚いた顔をしていた。

「シフォン達が戦っている間、僕も僕なりに考えてはいたんだ。
 どうしたら、君たちが笑ってくれるか。
 ――それは、時として最悪な結果ももたらしてはくれたけど」
少し戯けた用に言うエミに、シフォンもクスリと笑い「そうね」と、首を縦に振った。
素直な彼女のその返答に、エミも小さく笑い
「道化を演じても、笑って貰えるのはほんの数分。
 だから、僕も……シフォン達と同じように剣を持ち勉を持って戦おうと思ったんだよ」

――少し遅いスタートにはなるけどね。

悪戯っぽくそう言ったエミに、シフォンはぱちくりと目を見開いた後、可笑しそうに笑った。



「僕の名前はエミ。
 名前の通り、「笑い」を運ぶって悟っちゃったのさ」



エミが高々とそう宣言する。
それは、以前の彼と変わらないようにも見え……シフォンは小さく安堵した。

「まぁ、これからの僕を期待してみてよ。
 シフォンが辛いなら、僕が代わりに笑うし笑わせてあげる」
「エミは、笑いのプロだもんね」
「そのとーりっ!」



柔らかな風は、いつの間にか止んでいて。
草々を包み込むのは、楽し気な笑い声へと変わっていった。


そして彼らは歩き出す。
明日も見えない果てない道を――


ただ、皆が笑いあえる為に。






ぁー、3年間頑張ったストーリーじゃない、DQ3妄想話。。。(ぇ
個人的に賢勇好きなんだよねぇ……
ここで、勇(♂)×賢(♀)でないのがミソ(ぁ
勇者は女の子のが好きっぽいです、私。
女という生き物は感受性が強く、そのくせ周りに殻を作りがちですかr

その殻をハンマー持ってにこやかに崩していくのが元遊び人の腕次第だと思いたいでs
(普段の私の賢者像は元・僧侶が多いけどね)


≪ぷちっとキャラ紹介≫   ぇ?


シフォン
勇者オルテガの一人娘。
無理矢理八方美人系で、自己嫌悪が激しそう(まじめ型?
バランス型とはいえ、剣よりも回復などの支援行動が多そうだ……
だってこのメンツ、前半は彼女しかホイミ唱えれないよ(ぁ

エミ
元遊び人の現賢者青年。
ものすっごく白い人(性格がね
(3年考えてたやつは、賢者は腹黒だったから自分でも意外だった)

レンカ
魔法使いの元気玉少女。
エミと共にムードメーカーを勤めるが、口調がハッキリしている分すれ違いの果てに敵を作ってそうな子。

ラーイ
武闘家の物静かな青年。
レンカの世話役に納まりつつある?
エミとは酒飲み友達(マテ

年齢は ラーイ>エミ>シフォン>レンカ っぽい。
まぁ、別段連載する訳もないので気にしちゃダメよw

穴だらけなんだから、どうせ orz





スポンサーサイト
別窓 | 謎-単体二次創作 | コメント:3 | トラックバック:0 |
<<本を買いました~♪ | 雅希の徒然日記? | ・・・呪われたお題達(ぇ>>
この記事のコメント
横取り40萬懐かしい(笑)
ジャイアント馬場が答える時に押すボタンを壊したことがあった気がする☆あん時はマジ笑えた☆
2006-07-13 Thu 21:06 | URL | しらうめ #P2pBCXoE[ 内容変更] | top↑
横取り40萬がわかる私は沙織さんと同年代かしら?
5歳差って小さいようで意外と大きいですよね…(しみじみ)
2006-07-22 Sat 00:12 | URL | 鈴 #Rko6iSFo[ 内容変更] | top↑
めっちゃなつかしいw
いっつみぃのうそつき四択おれも大好きw
ってことで同年代万歳w
2006-07-29 Sat 11:27 | URL | GOD #-[ 内容変更] | top↑
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック


| 雅希の徒然日記? |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。