雅希の徒然日記? 本を買いました~♪
日々の事柄や、ゲームでの徒然を語ったり語らなかったり。(マテ
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本を買いました~♪
2006-07-22 Sat 01:43
つい先日、母君が愛用していたデスクトップのマウスがあまりにも調子が悪く、マウスを調達しに行きました。

しかし、悲劇は起こったのです……(ナヌ


マウスのケーブルが短すぎて、マウスが届かない状況に!
(我が家は、机の上に画面・マウス下に本体を置いていたり……)


なので、本日再度マウスを買いに来た私たち。
(最近連日でマウス買いに来てたのは内緒)


今回は、店員さんに長いのを教えて貰い、その中の1つを買いました。
家に戻り、取り付けて現在は隣でデンっと大きく居座っています。






話は変わって、同日に同じ建物内にあった書店で最近買ってなかった漫画を大量購入しました(ナヌ


八犬伝 -東方八犬異聞- <3>     あべ 美幸


あべ先生が描くキャラはどれもが可愛く、凛々しいです。
主に、動物が可愛くて可愛くて……w
全作の困星もさることながら、今回の八犬伝も大いに期待している1作。
主人公信乃はやんちゃ盛りの時が止まった少年。
彼の傍らには常に幼なじみの荘介と浜路……そして、彼らを温かく(?)見守る者達。
そんな中での見所は、戦闘シーン……ではなく浜路と狐憑きの青年・尾崎 要のほんのり柔らかく・黒いやりとりw
にっこり笑ってズケズケ言うタイプは好きです(ぁ
今回の3巻にて、浜路の肌が傷つき、尾崎がぷちりと切れるシーンがあるのですが。
惚れ直しました!(ナヌ
巳憑きの少女・あやねも、とてつもなく可愛いキャラで…今後が楽しみですなb

そして話は変わって……実は、以前同じ冬水社で嵌っていた作品がありまして。
杉浦 志保先生作氷の魔物の物語という作品なのですが。
和風ファンタジーと洋風ファンタジーで共通点が殆どない2作なのですが。
実は、ものすごく大きな共通点があったのです。

それは……

お坊さん(僧侶)が出るって事!(マテ

つるつるな頭が大量に出てくるという事で、私の趣向を知ってる人は大笑い。
「やっぱりあんたはそういった作品に嵌るのね」
笑いあり・つるっぱげあり・ファンタジー有りな作品がどうやら好きなようです。
(は○が好きって訳じゃないんだけど……妙に過剰反応してしまうのさw)
あぁ、あの悪夢が蘇るのに……それでも切っても切れない憎い頭!
(以前、雅希はバスでお坊さんに取り囲まれたことがあります。
 その時ほど衝撃はすさまじい物はありませんでした……
 下車する場所まで同じだったから……友人に見られて大爆笑された記憶あり……orz)



WILD ADAPTER <05>     峰倉 かずや


謎のクスリ・WA-ワイルドアダプター-を追う2人の青年。
久保田と時任。
この巻では2人の馴れ初め出会い編です。
彼らの出会いを、隣に住む少年を絡めながらストーリーは進んでいき……そして、ハッピーともバッドとも言えない終わりを迎える――
WAを読むたびに、己の思考が袋の小路になっていく気がしたり。

過去の記憶が一切無い時任、そして過去の記憶により人との関わりが保てない久保田
そんな歪な2人が求め、求められ……たどり着く先は絶対的依存
時任が記憶を戻した先に何があるのかは分からないけど、それでも彼らの絶対的依存……言い換えれば、信頼は揺るがない物だと思いたいかな。

ハードボイルド系で、同作者の作品である最遊記とはまた違った世界を楽しめます。
トーンを使いまくりの最遊記とは違い、必要最低限のトーンなWAの世界は、見る者をきっと殺伐とした世界へと誘ってくれるはず。
ただ、ちょっと腐女子向け作品なので男性諸君が買うのなら少しの覚悟が必要です。
(思いっきりじゃないよ、ネタ程度だから笑って済ませれるくらいだし

今回の巻でものすごく印象に残った台詞があります。

「誰かが誰かを思う時、
 そのカタチはそれぞれで――時々、どんな優しさより残酷なんだ」


両親が不仲で、毎日諍いを起こしていて……
苛ついた母は、少年に物を投げつける。
父は夜遅くに帰宅して、少年の行動には無関心。

――けどその裏には。
  父は、子供を養うために夜まで仕事をし、
  母は、子供を直接殴らない為に物を投げている……

子供を護るための行動だとは分かっているが、
分かってしまったからこそ、残酷で……辛く。

結局はその子の両親は離婚しなかったが、その理由がその子供だと言う。
子供――翔太は、両親に己の考えを見せない笑いを見せ思う。

「ぼくの気持ちは最後までおいてけぼりだ。
 ぼくのために、なんて言葉、欲しくない
 ――いっそ、ぼくのせいだって言えばいいのに」


子供ならでわの拙い考えに、苦い考え。
大人が思っているより子供は物事を理解して育っているのだと思えたり。
最近では子供は早熟だから、何でもかんでも心にしまい込み……その調節が出来なくなった頃に不可解な行動に移るのかも知れないと私は思った。



阿佐ヶ谷Zippy <9>     岩佐 あきらこ


何というか……ギャグ8割シリアス2割って感じの漫画です。(マテ
少年誌の漫画だから、ちょっと私的にはご遠慮願いたいギャグも多数あったりしますが、それでもこの作品は好きですねぇ
カバーの裏にあるおまけ4コマとかも大好きです♪

今回の表紙を飾った拝島こと、ハイジ。
人気投票で主人公を押さえTopに躍り出た彼は……見事なまでの借金王!
シリアスな彼よりは、背景に紛れるようにしてバイトしているフリーターの拝島くんの方が好きだったり……(ぇ

まぁギャグ8割とはいえ、流石に9巻目なのでそれなりにシリアスチックでした。
主人公、一樹の両親がなぜ殺されたか……そして彼が受け継いだ白祭の力……(母親の血統の力らしい)
作者本人がどう思ってるのかは分かりませんが。

ごめんなさい、思いっきり腐女子視点で読んでしまいました!(マテ

8巻で、桐子(Zippyでの事務担当員)と恭一郎のほのぼの(?)ラブって感じだったのが尾を引いてしまったのか……
ハイジと一樹とトオルの三つ巴に目が離せませんでした orz
(ちゃんと読んでるけど、どうしてもチラチラと思考が別に……)

まぁ、作者自身も結構そういったネタ好きっぽいから。
わざとかもしれないけどねb (ぁ

ただ、白祭の力でコスプレっぽいのはどうかと思っちゃった……
可愛かったけど orz


幸福喫茶3丁目 <4>     松月 滉


今回買った中で、唯一の少女漫画漫画してる漫画(ぇ?
ファンタジーは一切無く、何処にでもありそうで無さそうな1件の喫茶店を舞台にしているホンワリ・コメディ~漫画です。

絶対にあり得ない!っていう設定だけど、
どっかにあればきっと幸せ!っていう感じの話なので比較的読みやすいかな。
ただ、絵が薄いからあんまり印象に残らない……かも orz
(あの絵が好きな人には申し訳ない)

読み切りだった作品が、人気が出て連載になったケースのこの作品。
プチ逆ハー状態なのが受けたのかしら……?

個人的には逆ハー反対はなのですが、主人公が天真爛漫過ぎるので大して気にしてないかも???




まぁ、そんな作品達を買ってきました。
興味ある人は、是非是非読んでみてくださいな♪


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