雅希の徒然日記? やる気があるのか無いんだか……
日々の事柄や、ゲームでの徒然を語ったり語らなかったり。(マテ
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やる気があるのか無いんだか……
2006-09-17 Sun 04:25

本日、経験値1,5倍2日目でございますよ皆様(ぇ
(もう日付変わってるから3日目だけd)


いつもの通り、やる気が無い私は暇つぶしに臨時に落ちることにしました(まぁ、いつもの事ですが……)


そして拾われた臨時がジュピ1F観光ツア~
前衛2(グリムアサさん、Vit騎士さん)
支援2(Hi-プリ×2)
後衛1(wizさん)
の、5人で行ってきました~

途中道に迷ったり、迷った先で竜Mobに殺されかけたりしましたが無事(?)ジュピへ到着~♪


はい、見事にLKさんにMPKされました。



その時のSS~ホントはもっといたんだけど散らばっちゃった(’’;

ヴェナード(だっけ?)にて永眠(ぁ


途中途中、助けてくれた砂&プリさんペア。。。
とてつもなくお世話になりました!
お手数かけました(TT

その後、チマチマ狩り、Base16,3% Job40%になった私
(Base+14% Jobは±0だったかな)


その後ふらふらしつつ、再度臨時広場に戻ったら
多々臨時がある中ぽつねんと座っていたHi-wizさんと共に時計4へ行ってきました。
(だってJobが欲しかったんだもん……w)

でも、1,5倍のせいか。。。
カ所にて固定狩りされていて、とてつもなく凹みました。。。
流石Job稼ぎ&即・大量沸きのメッカ…… orz

それでも何とかJobを稼ぎ、 Base 36% Job60,2%に迄上げてみました。
Hi-wizさん、ご馳走様です♪


そして、またもやダラダラダラダラ……×α としていたら。
78-82± のタナ7↑臨で支援×2・冠募集をしていたので、SW無くても良いかと確認した後OKが出たのでご一緒させて頂きました(’’v

LK・クリエ・アサX・砂・教授・冠・Hi-プリ×2の8人PTで特攻。。。
 
1,5倍も手伝ってかとてつもなく美味しかったです(’’;


最初は7Fだけの予定だったのですが、皆が皆BaseやJobが上がったので上まで特攻~って事になり
11F(だっけ?)迄遊んできました(’’v
途中1回転がっちゃったりもしたけど、もう片方のプリさんに起こして貰いました(’’;

結構面倒見の良いPTだったみたいで、重くて動けなくても待っててくれたりして助かりました><。


そしてこの最後の臨時でBase&JobがLvUp (’’b

Base 8% Job 92,4 くらいまでになりました(’’

(Base+72% Job+132%という結果でした。。。いやはや恐ろしい)



とりあえず、明日(もう今日か……)はきっとやる気が出ないだろうなぁと思いつつ寝ることにします。。。










ふとした時、慟哭が聞こえる気がして落ち着かないときがある。
それは決まって月の綺麗な夜であり。

誰も起きてないだろうこの時間に起きていた彼は、不意に窓の外を見つめた。


「――主上?」


意味もなく、己の半身であり仕えるべき女王の名前が口から零れる。
しかし、それの言葉に反応する物はなく。
ただ、静かに風に靡く葉の音しか彼の耳には届かなかった。


十二国の中で慶を預かる麒麟であり、国の情勢を預かる身である景麒は、多忙の日々を送る。
全ては、国のために国民の為にと……

では、己の主へは――?

王あっての麒麟。麒麟あっての王であるこの世界で、景麒は例に漏れず陽子を大切にしている。
一見冷たい容貌の為に気づかれにくいがそれなりに過保護であり……その結果に口うるさいと言われるのだが。
だが、それでも気づかないこともある。

否、気づいていても手や口が出せない場合が多々ある。

それは、己の身分的な立場故。
それは、己のあまり回らない口故。
色々と理由はあるのだが、一番の理由はやはり――


「やはり、無理矢理に連れてきてしまったから……」


半ば、浚うように陽子をこの世界へ連れてきた景麒。
当初の彼女は震え、泣き、常に「帰りたい」と「嫌」と己を、世界を否定する言葉しか言わなかった。
それは今は亡き予王の影としか思えずに、景麒は強引な態度を取った。

この世界へ来る途中陽子とはぐれてしまい、彼女なりに過酷な日々を過ごし強くなった。
再び会った頃には既に倭の時の面影はほとんど無く。

正直、景麒は安堵してしまったのだ――。

怯える顔、泣きそうな顔、哀愁を願う言葉……
それらが陽子から見られることは早々なく。
彼女と予王が重ならなくなったことに、景麒は心底安堵していたのだ。


だから、彼は気づいてない。
胸が締め付けられるような慟哭がどこから来ているのか。


切なく、痛い。
身が切られると思うほど「近い」というのに。



あの方は強い方だ――そう、思いこんで蓋をする。
再び、己が傷つかぬよう。



カサリ……


彼の部屋にある一輪挿しが静かに揺れ、床へと落ちる。

けど、彼は気づかない。
カサリと音は聞こえているのに、視線は窓の外の月へと向けて。



彼は、痛みから背を向ける。









痛みを知れば、人は強くなると言うが。
痛みを知れば、人は弱くなるとも思う。

痛くても頑張る人もいれば、痛いからと投げ出す人もいる。

まぁ、ぶっちゃけそれはどーでも良いとして。(マテ


臭いものに蓋をする美形のにーちゃn って見た目的にどーなんだろねw








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