雅希の徒然日記? ついに~♪
日々の事柄や、ゲームでの徒然を語ったり語らなかったり。(マテ
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告 |
ついに~♪
2006-09-18 Mon 11:52


ついに、優希さんのMEが10になりました~♪

これでようやく支援-MEなのだと堂々と言えますw



最近台風接近で風が凄いね~

昨日、風鈴をしまうのを忘れてて、強風に煽られてチリチリ忙しげに鳴るその音で寝れませんでした orz

おかげでとてつもなく眠い。。。Zzz...














月の光を受けて、花は静かに散っていく。

忘れないで、私のことを。
覚えていて、この生き様を。

静かに靡く花弁に託したその思い。


一体誰が気づいてくれる――?



最近、陽子があまり笑わなくなった。
否、笑いはするが……どこか空虚で
彼女の友人である鈴と祥瓊はお互い小さく首を傾げるのだった。

最近、剣の手合わせもあまりしなくなった彼女は度々ふらりと姿を消す。

それでも、根がまじめなのだろう。
朝議には出るし、仕事は景麒や浩瀚の指導の元覚束ないながらも一生懸命やっている。
けど、気づいたらいないのだ。

陽子の髪は、この世界でも珍しいほどの緋色。
だからこそ、彼女を見つけるのは容易いはずなのだが……

「最近の陽子、どうしちゃったんだろうね」
休憩がてら、お茶を飲みながら鈴と祥瓊は連日の陽子の様子を思い出している。
「最近じゃ、お茶を一緒に飲むのも2,3回に1回になっちゃったし……」
「そうねぇ……でも、台輔が落ち着いて居るんだから城中には居るんじゃないのかしら?」
つまらなさそうな鈴を諭しながら、祥瓊は考える。
陽子が何に拘っているのか。
どこか、追憶に近い感情を持っているように見えるのだ、彼女には。

「ねぇ、祥瓊~っ」
「はいはい、聞いてるわよ?」

今、彼女たちが出来ることは限られているのだ。
その中の1つである、陽子が来たら笑って迎えるという事をすべく彼女は温かいお茶を入れる。
友人だから、悩みがあれば聞きたい。
相談して、相談されて……くだらない事でも難しいことでも悩みを共有したいと、祥瓊も鈴も思っていた。

「でも、結局は解決策なんて己しか分からないものなのかもしれないわね」
「けど……せめてその鍵くらいは一緒に考えたいじゃない」

温かいお茶に、甘く美味しい茶菓子。
揃ってないのは友人だけ。


空席なその席を見つつ、彼女たちは思う。
陽子が早く、元の笑顔を見せてくれることを――






十二国記で、ダントツに景王様が好きですが(ナヌ
祥瓊女史もぉ気に入りデス。
(どことなく腹が黒いところとか……)by私設定

元王女だし、にっこり艶やかに笑って毒を振りまいてくれそうじゃないか……!(ぁ


逆に鈴はのんびりマイペースな気もします。

サイトによって、彼女たちの腹黒度は 祥瓊:鈴→2:1だけど。
(偶に鈴オンリー腹黒サイトもあるけど、、、いやそれも大好きだけd)

苦労する陽子&景麒が好きなので万事OKでs (マテ

(でも影の腹黒的主役は浩瀚だと信じて疑わない私(’’v
スポンサーサイト
別窓 | 花想~十二国記慶SS(薄く慶主従気味) | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<眠いZzz.... | 雅希の徒然日記? | やる気があるのか無いんだか……>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック


| 雅希の徒然日記? |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。