雅希の徒然日記? ふぅ。。。またやってまった orz
日々の事柄や、ゲームでの徒然を語ったり語らなかったり。(マテ
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ふぅ。。。またやってまった orz
2006-12-06 Wed 03:01
ぇっと、またもや放置しまくってしまった雅希でs

もう、いいわけくらいしか思い浮かばないな… orz


最近、女子は卒業したと思われた私ですが(ぇ


D.Grに嵌ってしまいましt

カップリング?
そんなの…


王道からわき道それた 師 × アレ ですよ!(ぁ


ハイ、ゴメンナサイ


でも、妙にツボだったんだもn
師匠がヘンタイって訳じゃないよ?
寧ろ、ただのYネタなんぞいらないよ!?

いわゆる植物に愛情を注ぐ人ってイメージなんだよ!?(意味不明


アニメ見て(たまたまTVでしてたから)
同人サイト漁って(そこで、単行本に転がらないのが私流)

最初はなんと無しに神アレ探してたのにね…
 しっくりこなかったけど、それしか無かったんだもん(マテ

師匠のカッコよさに、主人公の盲目的(恐怖的?)対応が可愛くて(ぇ



まぁ、嵌り加減は低いほうなので…
多分数週間保つか保たない程度だろうね…(熱しやすく覚めやすいの(’’



未だに、DQ3熱は醒めないのにね…

3年間の練ってたやつを捨てて(?)
新しい構想作り出しちゃったy orz








――僕は、ね。

君を、助けたいと思ったんだ。



僧侶みたいにホイミをかけてあげれないけど。
魔法使いのように強い援護はできないけど。
戦士のように、モンスターからの攻撃をかばってあげる事はできないけど。


それでも、僕は




君を守りたいと思ったんだ――






「リオ、休憩するよー?」

遠くで仲間が呼ぶ声が聞こえる。
それにあいまいな返事を返して、僕はのんびりと空にたゆたう雲を見つめていた。

世間様出は「勇者ご一行様」とか言われている旅の仲間達。

奇しくも命を落としてしまったオルテガ様の忘れ形見であるリティス。
そんな彼女を守るかのように旅に志願した、僧侶候補であるアリアハンの皇女セレナ。
ルイーダの酒場でリティスに興味を持った盗賊レイン。
そして、彼女の生き様を傍で見たいと思い、志願した僕…

傷ついたリティスを優しく癒すのはセレナ。
彼女が安心して背を任せれる相手は、同じ攻撃主であるレイン。
なら、僕は――?

彼女の、生き様を見て…
それだけ?


時に戦闘を離脱しては空を見て。
気まぐれに歌っているとモンスターを呼び。
ただ、足を引っ張るだけの存在な僕…


旅をしていると、どうしても口さがの無い人もいる。

――どうして、勇者様ご一行の中に道化師がいるのかと。
――勇者様は、戦闘中にも道化を見る余裕があるらしいと。


つねに笑っているメイクであるけど、心がキリキリと痛んでく。



メイクを落とした先に何が残るのか知らない。
もしかすると、疲れ果てた顔があるのかも…
けど、僕は――



「そろそろ、ダーマ神殿が見えるらしいよ?」



不意に、隣から声が聞こえた。
陽に焼けて、少しパサパサとした短く黒い髪。
穏やかに笑っているようで、少し強張った顔をしている、僕らの勇者…

「リティス」

僕の声に、彼女は再度にっこり笑って隣に座った。
彼女は、なぜ僕が旅についてきたか理由を聞かない。
どおでも良いのか、あえて聞かないかは分からないけど…次の目的地に着いたら聞こうかな。

こっそりと、道具を入れている袋の上から先日古書店で見つけた本を触る。
本を読む事が苦手な僕が、なぜかわき目も振らずに手に取った古書を…

「ダーマ神殿って、今の職を見直せるきっかけをくれるんだって」
「世界中を旅した僕が知らないとでも思う?」
「そうだよね、リオは全国の人に笑顔を与えている職業だったもんね」

彼女の言葉に、おどけて…時にオーバーリアクションで返事を返していく。
くすくすと柔らかく笑う彼女は年相応で。
いつまでも、その笑顔を見たいと思ってしまった――


「リティスは…」
「うん?」

サァ……っと、柔らかな風が僕らを通り抜ける。
柔らかな雲は一箇所に留まってくれるわけも無く…僕が見続けていた雲は既に視界では確認できず。
ちょっぴり悲しいお別れを心の中で告げる。

「なんでもないよ…」
「なに、気になるよ?」

――僕とお別れをするとなると、君はどうする?

聞きたかったけど、聞けなかった。
僕を仲間にしてくれたとき以上に、緊張しちゃうから。


返答次第じゃ、立ち直れそうにも無いから…



「楽しみは、後に残しておかないとね!
 ダーマ神殿で、ものすごいサプライズを期待してて!」


胸の痛みを無視して、未だ僕は笑いのメイクに頼ってしまう。
小高い丘の先から見えるダーマ神殿をちらりと見つめ、ゆっくりと息を吐く。


僕は、神殿に着いたら一旦君とお別れするよ。
永遠に離されたくないから、少しだけ離れてまた追いつくよ。

今の僕じゃ、流れ行く雲は見る事ができるけど
君の旅を見続ける事はできないから。


小さく首を傾げているリティスに、僕は小さく「ごめんね」ってつぶやくけど。
君の耳に入っているはずも無く。

そのお詫びに、年頃にしては少し硬い…それでも小さなその手をしっかりと握った。


「リオ?」


問い返す目に、小さくウィンクすると。
彼女もそれ以上何も言わず、ただされるがままに僕に合わせてくれた。

ダーマ神殿に着くまでの短い距離を惜しむかのように
僕は彼女の手をとりゆっくり歩く。

セレナやレインに散々冷やかされたけど。
それによって、リティスが照れ隠しにか力いっぱい僕の手を握り締めて…少しだけ、痛かったけど。


繋いだ手は、握り締めたまま。
お別れの時まで話さないまま。





僕は、ね。
君にずっと笑っていて欲しかったんだ。

だから、僕は道化を止めるよ…

力だけが全てじゃない。
過度な力は逆に人を傷つける…

けど守る事もできるのだと、戦う君を見て学んだから。


手元にあるのは「今の僕」じゃ読めない古書。
ダーマ神殿にある、沢山の資料を手に全てを読み解けたなら…



僕は、変われるかな?
そして
これから益々過酷になる君の戦う生き様を
少しは守って上げれるようになれるかな――













どーでも良いけど、リオの持ってる本は例の転職Bookじゃありませn
(遊び人はそんなのいらないしねw)
多分、歴史学か薬草学辺り希望~
面白いところで、歴代の賢君・暴君リストでも可(マテ


さて、新しいDQ3シリーズでs
何が変わったって?
主人公(?)の性格が丸くなりました(マテ

あと、パーティー組み合わせが
勇者・賢者(元・僧侶)・戦士・盗賊
から
勇者・賢者(元・遊び人)・僧侶・盗賊
へと変わりました(’’*

賢勇 派なんだよ、私は><。

勇者の名前は、私が昔嵌ったRPGゲームの主人公の名前から~
(って言っても、デフォでなく勝手につけたやつだけどw)


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この記事のコメント
ぺたぺた(’’
2006-12-07 Thu 00:21 | URL | 一の字 #-[ 内容変更] | top↑
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