雅希の徒然日記? ヒショヒショ コショコショ
日々の事柄や、ゲームでの徒然を語ったり語らなかったり。(マテ
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ヒショヒショ コショコショ
2006-12-12 Tue 16:25

今日もメンテ長いね…録画してた番組はもう見ちゃったから日記でも書くかな…って感じの雅希です
(ダメダメだなぁ…自分 orz)



Roでは、のんびりながらにもハムが93(そろそろ94?)になりました
そしてまったりとお試し垢で作ったアコをチマチマ育成しつつ、
(これは1dayで繋げてるので、常に課金してるわけじゃないけどね)
たまにはメインプリでも遊ぼうかなぁ…


最近のプチメイン(’’












グツグツコトコトトントントン…


穏やかな静寂が支配する夜の空間に響き渡る優しい音。


本日、勇者御一行は野宿です――。





本日の夕食当番は、セレナ…であったので、急遽リオが立候補。
アリアハンの王女にして、魔法使いのセレナは魔法は器用に操れるのに、料理に関してはてんでダメであり。
最初の頃こそは、当番せいでもあることから何度かチャレンジしてみた物の…
食費より鍋や刃物の方が高くつくために、必然的に誰かが立候補しだした。

一応名家の一人娘ではあったが、料理が得意なリティス。
盗賊であるために、サバイバル的知識が豊富でありそれなりに料理もできるレイン。
道化師として、常に全国を回っていた過去を持ち、なおかつダーマ神殿にて智と共になぜか料理の腕まで上げて戻ってきたリオ。


――ダーマ神殿に料理本なんてあるの!?

と、最初こそは皆彼の作り話なのだと思い半信半疑だったのだが。
ホントにあったのです。
学ぶといっても、自活を強いられているために料理本や医学本など色々あるという噂があったりなかったり…?



まぁ、そんな裏話も手伝ってかリオの料理はこのパーティーの中では1,2を争うほどになっていた。
町から町へ渡る日数を計算して買われていた野菜のいくつかを川で洗ってきて(さすがにそれは、本来の当番であるセレナが…で、あるが)手際よく皮を剥き、手ごろな大きさに切っていく。
そして少し濃い目のスープの中へと入れていきぐつぐつと煮込んでいく。

「手際がいいというか…用意が良いよね、リオは」
「そうですか?」

ぐつぐつ煮込まれている鍋を見つつ、リオとリティスはぼんやりと言葉を交わす。

「だって、リオ…宿借りたら、ついでにお台所も借りて下ごしらえしてるでしょ?」
「材料を長持ちさせたいですからね、
 旅の過程も1,2日ずれる事もありますし…何より美味しいものが食べたいからね」
「賢者って、便利ね……料理に」

火を起こす時は、威力を抑えたメラ。
固めたいときは、威力を抑えたヒャドなど…本当に便利だ。


「頼れるなぁ…リオは」
「――別な所で頼られたいのですけどね」


リティスの言葉に苦笑して答えるリオ。
それに首を傾げつつも、まぁいいやと笑ってしまうリティス。



こうして、優しい夜が更ける。
穏やかな時間と共に…







便利だよね、料理にメラとヒャド(マテ
まぁ、冗談は半分にして…

戦闘で守りたく、頼りにされたいのに料理面で頼りにされてるリオくん。

哀れだが、そっちのが楽しいね(ぁ
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この記事のコメント
上げるの早いね!
廃すぎたよww
2006-12-12 Tue 18:56 | URL | 某氏 #-[ 内容変更] | top↑
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