雅希の徒然日記? だ け ど ……気になる!
日々の事柄や、ゲームでの徒然を語ったり語らなかったり。(マテ
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だ け ど ……気になる!
2006-12-15 Fri 03:19


まぁ、某ママレードなアニメのOPですコンニチハ。

カリンさんのお陰で、耳から離れない~ orz



* とりあえず報告 *

ぇっと、ハム子が94歳になりました(’’

祝・94歳><



まだなってなかったのか Σ(’’

とか、言わないでねw
短剣ハム気分で兄貴村に向かっちゃうかr


<証拠写真?>


短剣ハム子





ことの始まりは、これだった

<これ>

新婚夫婦のくっつき虫してきたよ(’’*



このPT名を見たとたんに作りたくなったぉ話(’’*









<とあまい>







宇宙にたゆたう小さな月。

それは常に蒼い惑星の傍から離れなかった。


いく日もかけて、ずっと続いていた2つの星の関係は。


今では当たり前のような事であるが。




以前は、月は一人ぼっちだった――。




月が惑星として生まれた頃には、周りには何もなく。
ただ真っ暗な闇しか存在していなかった。


しかし、月は平気だった。


最初から1人だったから。
それが普通だったから。




その後、月の傍に小さな惑星が生まれた。


小さな惑星は不安定で

月は幾度も心配気にその星の育成を見守っていった。


月の周りで、星達はすくすくと大きくなり。



――そして、大きくなるにつれ旅立っていった。




月が生を受けて数万光年。


いつしか、月は孤独という物に気づいてしまった。





――寂しい、よ。

――ひとりは・・・とても寂しい、よ。




月と共に時間を費やした星々は、皆遠くへと行ってしまい
暫くは、星が生まれても育つことは無く静かに消えていった。
ひとり残された月は悲しみに暮れて…


そして、新たに生まれ…しかし消えかかっていた星に
泣いていた月のしずくが1粒触れた――




その途端、消えかけていた星は見る見る蒼くなり。

泣いている月の傍をくるくると回りだした。





――泣かないで。

――泣かないで…寂しいのなら、ぼくがずっと傍にいるから。



悲しみに暮れた月の傍で、蒼い星が懸命に語りかける。


――貴方がくれた、この雫で
  ぼくは消えずに残ったんだ…


蒼い星が月の周りをくるくると転がるように回りながら。
寂しいと泣いている月を慰めた。



そして、その日からまた
月は孤独という言葉を忘れ、蒼い星と共に静かに暮らした。





何時の日か、2つの大きさは逆転してしまい
蒼き星を回るのが、月の役目となってしまったけど。


それでも、月は嘆く事も無く静かに寄り添った。
遠くから見える、太陽の光を静かに照り返しつつ。

穏やかに、地球と呼ばれる蒼き星と共に回り続ける。







終わる事無いワルツのように――







ぇっと。

宇宙の歴史に関するとデタラメでs

本気にしないでね><。


個人的にですが。

月は「寂しさ・孤独」の増幅剤に感じます(’’;
だから、地球と付かず離れずのポジションにいるとか思ってしまい(ry

ぁー、ホントデタラメだよね orz





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